『やがて君になる』にみる存在の断絶と破壊的可塑性

序

本稿では,仲谷鳰の漫画『やがて君になる』を手掛かりに,Claire Marinのいう「人間存在の断絶」と,Catherine Malabouのいう「破壊的可塑性」,およびそれらの克服について検討する。

参考文献

文献1:

文献2: