雁下月(カリシタ・ツキ)といいます。
■漫画『やがて君になる』にみる存在の断絶と破壊的可塑性(準備中)
⤷現実/虚構の二重構造から展開されるロマンスを手掛かりに,Claire Marinのいう「人間存在の断絶」と,Catherine Malabouのいう「破壊的可塑性」,およびそれらの克服について検討します。
■方法論的/手法としての独我論(準備中)
⤷生きづらさを感じている人が生きるための実験的な独我論的世界観・態度を提示しますが,これは哲学的な試みというよりも,〈今・此処〉からの切実な叫びかもしれません。
■断片(準備中)
⤷取るに足らないもの。
■ガール・ミーツ・ガールな作品(準備中)
⤷個人的な好みについては棚上げしています。
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